合同会社地域資源総合研究所

あぐりんラボLLC(合同会社地域資源総合研究所)は、兵庫県三田市を拠点に農業の六次産業化・就農・定住支援に取り組む農業ベンチャー企業です。

兵庫県政150周年記念事業「ひょうごコミュニティビジネスフォーラム -儲かる農業の実践!兵庫の地域資源を生かしてナリワイを創出する-」

兵庫県政150周年記念事業「ひょうごコミュニティビジネスフォーラム -儲かる農業の実践!兵庫の地域資源を生かしてナリワイを創出する-」のご案内です。

都市近郊である兵庫県の強みを生かし、次世代に強い農業・農村を残していくため、「農で1200万円!」著者・西田栄喜先生、猟師・吉原剛史先生をお招きしてコミュニティビジネス実践者の取り組みを学ぶフォーラムを実施します。(兵庫県政150周年記念県民連携事業)

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日時:2018年12月2日(日) 14時~17時
料金:1000円(大学生以下500円)
会場:三田市総合文化センター郷の音小ホール(定員350名)

 13:30 開場
 14:00 開会 来賓挨拶
 14:10 地域からの報告(三田市地域おこし協力隊活動報告・竹岡俊介氏)
 14:20 地域からの報告(NPO法人里野山家 副理事長・佐藤英津子氏)
 14:30 吉原剛史先生(鹿工房Los Cazadores代表)講演「地域の困りごと、地域資源を生かした起業で、兵庫を元気にする!」
 15:15 質疑応答
 15:30 休憩
 15:45 西田栄喜先生(菜園生活「風来」代表、「農で1200万円!」著者)講演「小さい農業で稼ぐコツ ~命の時代に向けて~」
 16:45 質疑応答
 17:00 終了、名刺交換会
 18:00 懇親会(任意:4000円、要申し込み)

吉原剛史先生(鹿工房Los Cazadores代表)
東京都足立区出身。オーストラリアの大学を卒業後、大手金融会社に勤務。16年間のオーストラリア在住を経て世界一周の旅へ。3年半をかけ、オートバイで4大陸のべ65か国を巡る。
日本へ帰国後の平成26年4月、兵庫県朝来市地域おこし協力隊として活動を開始。猟師として農作物への被害が著しい鹿の狩猟をはじめ、鹿肉処理・販売施設の開設、移住者や起業者のためのシェアハウスの開設準備などの活動に携わる。
協力隊任期後の平成29年4月より朝来市竹田地域に定住し、「鹿工房Los Cazadores(ロス・カサドーレス)」の経営や、猟師として有害鳥獣の駆除活動に取り組むなど社会起業家として活躍している。
現在は農業・狩猟に加え、宿泊業・観光業・イベント興業など複数の生業を持つことを目標に、移住者の雇用につながる中山間地域ならではの生活モデルの構築を目指している。
西田栄喜先生(菜園生活「風来」代表)
1972年、石川県能美市の農家に生まれる。石川県立小松明峰高等学校、日本大学国際関係学部卒業。
バーテンダー、ビジネスホテルチェーン支配人を経て帰郷し、1999年に知識ゼロから就農・菜園生活「風来」を起業。2013年、無肥料栽培(自然農法)を開始。
約150万円の初期投資、30アールの面積で農業を営み、家族経営で売上1200万円・利益600万円を実現するなど、農村コミュティビジネスの第一人者である。
著書:『「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩』ダイヤモンド社(2016年9月)、『小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円 』農山漁村文化協会(2016年2月 )

総合司会:宮永幸則(合同会社地域資源総合研究所・代表社員中小企業庁登録専門家)
1987年、兵庫県加古川市出身。弘前大学農学生命科学部卒業、兵庫県立大学大学院経営研究科修了(経営管理修士MBA)。
JA全農グループ営農指導員、大手コンサルタント勤務を経て、兵庫県に帰郷。現在は、三田市を拠点に農泊推進、農業の六次産業化、農商工連携、特産品開発など、地域資源を生かしたコミュニティビジネスを支援している。
文部科学大臣奨励賞(2回)、JICA理事長賞、毎日農業記録賞中央審査優秀賞(2016年度)、中央審査優良賞(2018年度)など受賞多数。

渓流の里上青野「日曜朝市」開催のお知らせ(上青野営農組合)

報道機関各位
「渓流の里上青野「日曜朝市」開催のお知らせ」

上青野営農組合(所在地:兵庫県三田市上青野、組合長・森元 和夫)は、三田市広野地区地域おこし協力隊ならびに合同会社地域資源総合研究所と連携し、地域の活性化を目的とした「渓流の里上青野・日曜朝市」を2017年6月25日より開始いたします。

■概要説明 
 上青野営農組合では、地域農業の活性化と都市住民との継続的な交流を目的として「渓流の里上青野・日曜朝市」を毎週日曜日9時~商品完売まで、定期開催することとなりました。初回6月25日より、上青野農業倉庫前(感神社、上青野集会所横)にてスタートいたします。
 上青野地域では、獣害や耕作放棄地の増加、買い物難民などの課題を抱えています。三田市地域おこし協力隊の企画・発案により、合同会社地域資源総合研究所・兵庫事務所、上青野営農組合の組合員が中心となって「朝市運営委員会」を組織し、運営を行ってまいります。
 過剰生産となっている家庭菜園の野菜の有効利用を通して、地域に利益を還元する仕組みや車に乗れない高齢者に気軽に買い物を楽しんでもらえる環境を作っていきたいと考えております。
 加えて、都市と農村が融合する三田市において、都市住民(消費者)と農村住民(生産者)の交流を活発化し、相互理解を通してよりよい農産物の生産を実現してまいります。
 開催にあたり、上青野地域の生産者(上青野営農組合員に限定せず、広く生産者を募る)より集荷した「朝どれの地場野菜」を、「1袋100円」で販売いたします。また、大型保冷庫にて通年一定の温度管理で保管している上青野米(コシヒカリ)の予約販売を予定しています。 
 農産物の販売を通して、上青野地域の認知度向上とファンの獲得、ならびに上青野地域の農業所得増をはじめとした農業の活性化を目指し、朝市の開催を通して地域活性化につながるような様々な仕掛けを行ってまいります。

■概要■
実施名称:「渓流の里上青野・日曜朝市」
実施期間:2017年6月25日(日)~11月下旬ごろまで(毎年開催予定)
     毎週日曜日9時から商品完売まで開催します
内容:上青野地域の生産者(上青野営農組合員に限定せず、広く生産者を募る)より集荷した「朝どれの地場野菜」を、「1袋100円」で販売いたします
会場:兵庫県三田市上青野 農業倉庫前(感神社・上青野集会所横)※駐車場あり

■組織概要
商号   : 上青野営農組合 代表者:森元和夫(組合長)
所在地  : 兵庫県三田市上青野509番地
設立   : 2015年8月
事業内容 : 穀物水稲、大豆、小豆、黒豆、小麦、そば)の生産および販売

■本件に関するお問い合わせ先
上青野営農組合 担当者名:森元 和夫  
合同会社地域資源総合研究所 担当者名:太田 雄覚

所在地:兵庫県三田市上青野509番地(上青野営農組合)
TEL:090-8987-9808(上青野営農組合・森元)
050-1454-1505(合同会社地域資源総合研究所・太田)

学生と社長のマッチングサイト「社長紹介」に、合同会社地域資源総合研究所の取り組みを掲載!

学生と社長のマッチングサイト「社長紹介」に、合同会社地域資源総合研究所の取り組みを掲載いただきました!
農業、アグリビジネスコミュニティビジネス(ローカルベンチャー)に興味のある学生さんは、ぜひサイトからメッセージを下さい。インターンシップボラバイト(住み込み型農業研修)のプログラムを用意しております。
卒業論文修士論文で地域おこし協力隊の研究や起業支援について調査をされている学生さんも、お気軽にご相談ください。
https://president.socialstudy.biz/miyanagayukinori/